1999年2月アーカイブ

蚕が死んでしまった

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95年の7月から、カンポット県のタコー村でプロジェクトを始めて以来、今回で三度目だろうか。助かったのはオムさんの家の繭(まゆ)だけ。養蚕グループのリーダー・ポンさんの家では、いかにも栄養不良で育ちの悪そうな、いつもより一回り小さな繭が、飼育用の竹のざるの上に一握り。

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