IKTT :(クメール伝統織物研究所)森本喜久男
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ドイツからの取材 その2

明日の朝8時、イタリア人だがながくドイツに暮らすプロヂューサーの女性と体格の大きなカメラマン兼ダイレクターのドイツ人男性とそのアシスト兼音声担当の若い女性、この3人と約2週間一緒に、ほぼ毎日その撮影隊に半日は、時には一日付き合ってきた、その彼ら彼女たちが本国に帰る。
でもその最後の最後、朝6時から私の自宅兼の仕事場で最後の撮影をしたいという。
毎朝、私が朝日のあがるのを見ながらコヒーを飲んでいる場面を、もう一度撮りたいという。
今日も、午前中撮影に付き合った、テンションは高まり、彼ら同士の議論がしばらくつずくのをそばで聞いていたりするようなときも何度かあった。
映画のような撮影の細かい場面取りがつずく時も。6月の完成、放送が楽しみである。でも残念なのは、フランス語とドイツ語。

更新日時 : 2005年3月13日 14:39

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