今日の夕方、森の現場のカンポット州からの30人ほどが正月休みを田舎で過ごすために、乗り合いトラックで出発した。明日の朝には、タケオ組みも、そしてバッタンバン組みも田舎にまとめてかえるはづ。これからしばらくは、研究所も静かになる。カンボジアは、数え年で年を数えるから正月を過ぎると、みんなひとつ歳がいくことになる。
更新日時 : 2005年4月 9日 14:05