IKTT :(クメール伝統織物研究所)森本喜久男
IKTT :(クメール伝統織物研究所)森本喜久男

はじまった帰省

今日の夕方、森の現場のカンポット州からの30人ほどが正月休みを田舎で過ごすために、乗り合いトラックで出発した。明日の朝には、タケオ組みも、そしてバッタンバン組みも田舎にまとめてかえるはづ。
これからしばらくは、研究所も静かになる。
カンボジアは、数え年で年を数えるから正月を過ぎると、みんなひとつ歳がいくことになる。

更新日時 : 2005年4月 9日 14:05

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