IKTT :(クメール伝統織物研究所)森本喜久男
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「カンボジアの絹絣」展 at 福岡市美術館

5月31日(火)~7月18日(月・祝)まで、福岡市美術館で「カンボジアの絹絣」展が開催されます。以下、福岡市美術館の解説から引用します。

アンコール・ワットなどの遺跡で知られるカンボジアの、絹の緯絣は、文様の細やかさ、表現の豊かさで東南アジアの中でも群を抜いています。カンボジアの絣には、建国神話にも登場するナーガ(龍)文様がしばしば用いられます。本展では、ナーガのモティーフが表わされた絹絣を中心に、織の道具などもあわせて紹介します。

福岡市美術館

更新日時 : 2005年5月 4日 06:44

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