IKTT
IKTT :(クメール伝統織物研究所)森本喜久男

久しぶりのプノンペン

最近はプノンペンに行くことも少なくなった、年に数回。

久しぶりにプノンペンへ行ってきた。

文化省からの招請で会議に参加した。研究所のナランとリナのビック2も一緒に、彼女たちにもそんな場での経験を知ってほしいと思った。

すでに、副大臣の一人が伝統の森の現場を訪ねていただいている。そして研究所の活動に高い評価をいただいた。
ちょうど10年。カンボジアの人たちも平和と安定の中で、文化活動の本来の重要性に眼が行くようになってきた、そんなところが実感である。そして、このかんのIKTTの活動にカンボジアの人たちの目が向きはじめた。

それがこの会議に出て感じたことである。これから、伝統の森への訪問者がまた増えるような気がした。

更新日時 : 2006年2月15日 19:28

前後の記事:<< ワニの泉 | 伝統の森の近況 >>
関連記事