IKTT
IKTT :(クメール伝統織物研究所)森本喜久男

ボランティア希望

最近、とくにヨーロッパ系の人から研究所の伝統の森プロジェクトにボランティアで働きたいという人からの問い合わせが多くくるようになった。

ただ、ことしは伝統の森への移住という一大事業を抱えているので、少し落ち着いてくる来年以降に受け入れていこうと考えている。
その一番乗り、ドイツ人の美術の先生が、先日も訪ねてきて、それならば、来年の一月からと名乗りをあげていった。

伝統の森では、いろんな事業を予定している、そのための助っ人は大歓迎なのだが、言葉の問題がある、そのために研究所のスタッフを一人裂かなくてはいけないのは、逆転になる。きびしいがそれでは困る。

そんなことを、そんな問い合わせのメイルや手紙を見ながら考えてしまう。

更新日時 : 2006年4月 2日 21:17

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