写真家・大村次郷「[伝統の森]と森本喜久男を語る」を開催します
6月3日(土)午後1時より、講演会(スライドトークショー)「写真家・大村次郷、“伝統の森”と森本喜久男を語る」を開催いたします。
大村次郷(おおむら・つぐさと)氏は、アジア各地のフォト・ルポルタージュを手がけ、昨年はNHK「新・シルクロード」でのスチール撮影も担当されました。カンボジアにおいては、上智大学アンコール遺跡国際調査団がバンテアイ・クデイにおいて発掘した廃仏の撮影を始めとして、アンコール遺跡関連の撮影も精力的に続けられています。その大村氏が、現在もっとも注目しているのが、カンボジアで出会ったクメール伝統織物研究所の森本喜久男さんなのです。アジアのさまざまな現場を訪れている大村氏が、森本さんの活動の、いったい何に注目しているのか。豊富な撮影資料とともに、その活動の本質に迫ります。
なお、トークショーの前後には、クメール伝統織物研究所で制作された布の展示・販売も行ないます。
| 日時 : | 2006年6月3日(土)13:00より(12:00開場/16:00終了) |
| 会場 : | 環境パートナーシップオフィス 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F (TEL:03-3406-5180) 青山学院大学向かいのオーバルビル裏 (青山ブックセンター本店と同じフロアにあります) ※ 表参道駅B2出口より約5分、渋谷駅より約10分。 会場までのアクセスはこちら |
| 入場 : | 無料 |
| タイムテーブル: | 12:00 開場 13:00~ スライドトークショー 14:00~ 質疑応答 14:30~ 関連VTR上映(予定) 16:00 終了 |
| 問い合わせ先: | nishikawa[ at ]iktt.org (西川宛) ※[ at ]の部分を @ マークに変更して送信してください |
■大村次郷氏の主な著書
『遺跡が語るアジア』(中公新書)、『アジア食文化の旅』(朝日文庫)、『新アジア漫遊』(朝日文庫)、『アジャンタ壁画』(日本放送出版協会)、『釈尊』(日本放送出版協会)、個人選集『アジアをゆく』全7巻(写真、集英社)など
写真集 新シルクロード | 遺跡が語るアジア | ブッダの生涯 | アジャンタ壁画 |
更新日時 : 2006年5月26日 16:55






