2006年8月アーカイブ

チャム組、その後

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以前に研究所にコンポンチャムの村からあらたにチャムの織手が研究所に来てくれたことを書いた。チャム組の誕生。しかし、その第一陣できた2人は、一月ほど前に村に戻ってしまった。

2度目のバンコック

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死者の門」からのつづき:

実は、そのカルメットにいた研究所のスタッフは、一ヶ月のカルメット病院の治療では治らず、脳から膿を流しながら、バンコックの病院に転院した。それから約2週間。回復して無事にシアムリアップに戻って、半身不随になった左手と左足のリハビリをしながらすごしていた。

死者の門

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縁があってプノンペンのカルメット病院にしばらく、研究所のスタッフの入院の付き添いで滞在した。

家族がついているからといえばそうなのだが、病院の医師や職員とドル紙幣を片手にやり取りをしなければならない、コレは、彼女の家族ではやりきれない、でもその流れで人の命が左右されてしまう、そんな現場だった。

復活

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相変わらず、パソコンの故障に振り回されている。でもそんなときは、パソコンが休みたいのだと、自分に納得させている。

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