2006年10月アーカイブ

みなさま、クメール伝統織物研究所の森本喜久男です。

ようやく「伝統の森」第5期エリアの取得が完了したことをここにご報告いたします。本当にありがとうございました。

森本喜久男が福岡にて報告会を行います。クメール伝統織物研究所で作られた布の展示即売も行います。ご期待ください。

JALカード会員誌の『アゴラ』(2006年11月号)の「われら地球人」で、森本さんが紹介されています。ページいっぱいの写真とともに、なんと8ページにわたってのコーナーです。

秋の恒例、京都・法然院での展示販売と現地報告会を今年も開催いたします。

2006/10/27_____________________________________________________Vol.059

INSTITUTE FOR KHMER TRADITIONAL TEXTILES
________________________________________ http://iktt.esprit-libre.org/

復帰2

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[復帰からのつづき]

リナは財務担当として研究所のお金を管理し、研究所では№2の位置にいる。

復帰

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今年の5月14日の日曜日の夕方、研究所のファイナンシャル担当のリナはバイクで市場に行く途中、不運にも覚せい剤中毒の青年に頭を鉄のボルトつきの角材で殴られ、頭蓋骨陥没のまま病院に運ばれた。

おとうさん

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これはたいへんなことなのかもしれないが、最近カンボジアのシルク協会など織物関係者から、とても光栄なニックネームのようなものを、わたしは頂いている。

シンガポールへ

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あさってシンガポールに行く。

ちょうど2年前、わたしはスイスの時計メーカーのロレックス社から、2年に一度世界から進取のプロジェクトを実行する個人、5人が選ばれ贈られる、ロレックス賞というのを2004年にいただいた。副賞でいただいたお金は、伝統の森の活動の、とりわけ工芸村事業の大きな一歩を踏み出すきっかけとなった。

出来上がった給水塔

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高さ7メートルの鉄のアングル、上にはステンレス製の2000リットルのタンク。これだけで重さ2トン。その割には、鉄のアングルが細い、強い風でも吹けば、倒れてしまうのではないかと思うが、頼んだ業者も、森の住人たちも、いつものことで「大丈夫」のひとこと。

水の確保

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伝統の森へ第一陣で移住したオムソット家族。

もともとはタケオの村で暮らしていた人たち、だがプノンペンやシエムリアップの街での暮らしも長く、市場がそばにある生活に慣れてきた。ある程度きれいな水があり、ほしいものがあれば近くの市場にバイクか自転車で少し走れば買いにいける、そんな便利な生活。

あいかわらず、かな

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ほんとうに、相変わらず、コンピューターに苦戦しています。

思い切って、355ドルのあたらしいデスクトップを購入、そしたら、久しぶりにシエムリアップは22時間の停電。研究所のショップの電源がないのは困るので、やむなくホンダの小型の自家発電機を、そしたら、こんどは発電機の変形のコンセントで死苦八苦、久しぶりに冗談のような日々をすごしてしまいました。

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