2006年12月アーカイブ

シエムリアップ時代

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2000年1月、プノンペンから6人の織手とトラックに織機や道具を積みシエムリアップにやってきた。伝統の織物を次の世代に伝えながら、あわせて、貧しい生活の中で暮らす人たちに仕事を提供することを主題に、この7年間の活動をすすめてきた。昨年は、総勢500人を超える大所帯になった。

移住、第二陣

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もう数日で、2006年が終わろうとしている。例年なら、年末にくじ引きのある忘年会をするのだが、今年は無しになった。主要なスタッフの何人かが結婚式などで忙しく思い切って、忘年会はなし。

先日、京都の法然院で収録を行ないました「NHKラジオ深夜便 こころの時代」の一回目の放送が、本日(21日)の早朝に行なわれました。

「伝統の森」の課題

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森での、生活廃水の処理とその再利用について考えながら、ふと先日亡くなられた宇井純先生のことを思いだした。

2006/12/18_____________________________________________________Vol.064

INSTITUTE FOR KHMER TRADITIONAL TEXTILES
________________________________________ http://iktt.esprit-libre.org/

みなさま、クメール伝統織物研究所の森本喜久男です。
去る11月27日に、早稲田大学の平山郁夫記念ボランティアセンター主催の
講演会でお話をさせていただきました。
その際の、講演会の会場での主催者アンケートの結果内容を拝見させいただき
ました。当日の会場での質疑応答の際にも、さまざまな角度からのご意見・ご
感想をいただきましたが、このアンケートのコメント欄にも、多くの方からの
ご意見・ご感想、そして励ましのお言葉ををいただきました。会場に出席され
たみなさま、そして講演会を主催していただいた早稲田大学の皆様、ありがと
うございました。

(1)「NHKラジオ深夜便 こころの時代」での放送があります

先日、京都の法然院で収録を行ないました「NHKラジオ深夜便 こころの時
代」の放送日が決まりました。
「カンボジア伝統織物復活にとりくむ」というタイトルで12月21日と22
日の2日間、午前4時のニュースのあと、それぞれ約45分の放送になるとの
ことです。
【放送日時】
 2006年12月21日(木)午前4時5分(ニュースのあと)〜
 2006年12月22日(金)午前4時5分(ニュースのあと)〜

▼NHKラジオ深夜便こころの時代(番組表)
http://www.nhk.or.jp/radiodir/pro/shinya.html

【放送日時】
2006年12月21日(木)午前4時5分(ニュースのあと)〜
2006年12月22日(金)午前4時5分(ニュースのあと)〜

なお、放送は、NHKラジオ第1とNHK−FMでの放送になります。(受信
する地域によって周波数が異なりますので、以下のURLでご確認ください)

▼周波数案内(NHKラジオ第1)
http://www.nhk.or.jp/res/tvres5/h50302.htm

(2)クメール伝統織物研究所「2007年カレンダー」のご案内

IKTT Japanの協力により、クメール伝統織物研究所オリジナルの「2007年
カレンダー」ができあがりました。サイズはA5判(上下に開いてA4判サイ
ズで使用)、6種類の絣布の写真のほか、「伝統の森」についての紹介、そし
てクメール伝統織物研究所で使用するおもな染め材の写真などが掲載されてい
ます。頒布価格は1部1000円です(送料別、日本国内の場合、配達記録の
ある冊子小包でお送りします。3部まで390円)。
サンプルの画像、ならびにお申し込みは以下のURLからどうぞ。

▼「クメール伝統織物研究所2007年カレンダー」
http://www.iktt.org/calen.html

このカレンダーは、東京都内では、神保町「アジア文庫」、高円寺「茶房・高
円寺書林」、西荻窪「信愛書店」に販売をお願いしております。
また、福岡市内では、福岡市美術館内ブックショップならびに福岡アジア美術
館ミュージアムショップでのお取り扱いも始まりました。
ともに、数に限りがありますのでお早めにお求めください。

▼福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1−6)
http://www.fukuoka-art-museum.jp/jd/html/jd02/fs_jd02.html
▼福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端町3−1 リバレインビル7F)
http://faam.city.fukuoka.jp/shop/shp_index.html

▼アジア文庫(千代田区神田神保町1−15内山ビル5階)
http://www.asiabunko.com/
▼茶房・高円寺書林(杉並区高円寺北3ー34ー2)
http://www.geocities.jp/fuzainoisu/shorin.top.html
▼信愛書店(杉並区西荻南2‐24‐15)
http://park12.wakwak.com/~tks/furhon.htm

(3)シェムリアップで「アンコールシルクフェア」が開催されます

恒例となった「アンコールシルクフェア」が開催されます。この「アンコール
シルクフェア」は、カンボジア国内で、シルクの生産から製造・販売までのそ
れぞれにかかわる団体によって組織されたカンボジア・シルク・フォーラムの
主催によるものです。
期間は、2月1日から5日まで。会場は、ラッフルズ・グランドホテルの前庭
です。期間中のプログラム等は、まだ未定ですが、IKTTは昨年同様、括り
や織りの実演・展示と、ファッションショーに参加する予定です。

▼アンコールシルクフェア2007(英語のみ)
http://www.angkorsilkfair.com/


2006年12月18日
クメール伝統織物研究所 森本喜久男
______________________________________________________________________
※なお、このメールマガジンにメッセージを返信されても、こちらではそのメ
ッセージを読むことができません。お問い合わせは以下のURLより、あるい
はiktt@hotmail.comまでお願いいたします。
        http://iktt.esprit-libre.org/contact/

【メールマガジンの配信中止、アドレス変更は以下で行ってください】
        http://www.mag2.com/m/0000070073.html

●発行
INSTITUTE FOR KHMER TRADITIONAL TEXTILES
No. 472, Viheachen Village, Svaydongkum Commune,
(Road to lake, near the crocodile farm)
P.O. Box 9349, Siem Reap Angkor, Kingdom of Cambodia

※当メールに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
※このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
 を利用して発行されております。【 http://www.mag2.com/ 】
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生活廃水

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あいかわらずばたばたと過ごしている。

恒例となった「アンコールシルクフェア」が開催されます。この「アンコールシルクフェア」は、カンボジア国内で、シルクの生産から製造・販売までのそれぞれにかかわる団体によって組織されたカンボジア・シルク・フォーラムの主催によるものです。

先日、京都の法然院で収録を行ないました「NHKラジオ深夜便 こころの時代」の放送日が決まりました。

「チルチンびと」40号(隔月刊、2007年1月号)のスクランブルのコーナー(情報欄)に「もう一つの“世界遺産”への誘い」というタイトルで掲載されました。

2006/12/12_____________________________________________________Vol.063

INSTITUTE FOR KHMER TRADITIONAL TEXTILES
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みなさま、クメール伝統織物研究所の森本喜久男です。
さる12月3日に、飯田文化会館で開催された「竹内英仁チャリティピアノリ
サイタル」は、たいへんな盛況のうちに終了したとの報告を受けました。リサ
イタルを主催されました「カンボジアに学校を作ろうプロジェクト」ならびに
「NPOふるさと南信州緑の基金」のみなさま、竹内英仁さま、そして会場に
足を運ばれましたみなさま、本当にありがとうございました。

(1)「NHKラジオ深夜便こころの時代」の放送日が決まりました

先日、京都の法然院で収録を行ないました「NHKラジオ深夜便 こころの時
代」の放送日が決まりました。「カンボジア伝統織物復活にとりくむ」という
タイトルで、12月21日と22日の2日間、午前4時のニュースのあと、そ
れぞれ約45分の放送になるとのことです。
【放送日時】
 2006年12月21日(木)午前4時5分(ニュースのあと)〜
 2006年12月22日(金)午前4時5分(ニュースのあと)〜

▼NHKラジオ深夜便こころの時代(番組表)
http://www.nhk.or.jp/radiodir/pro/shinya.html

(2)クメール伝統織物研究所「2007年カレンダー」のご案内

IKTT Japanの協力により、クメール伝統織物研究所オリジナルの「2007年
カレンダー」ができあがりました。サイズはA5判(上下に開いてA4判サイ
ズで使用)、6種類の絣布の写真のほか、「伝統の森」についての紹介、そし
てクメール伝統織物研究所で使用するおもな染め材の写真などが掲載されてい
ます。頒布価格は1部1000円です(送料別、日本国内の場合、配達記録の
ある冊子小包でお送りします。3部まで390円)。
サンプルの画像、ならびにお申し込みは以下のURLからどうぞ。

▼「クメール伝統織物研究所2007年カレンダー」
http://www.iktt.org/calen.html

このカレンダーは、東京都内では、神保町「アジア文庫」、高円寺「茶房・高
円寺書林」、西荻窪「信愛書店」に販売をお願いしております。
また、福岡市内では、福岡市美術館内ブックショップならびに福岡アジア美術
館ミュージアムショップでのお取り扱いも始まりました。
ともに、数に限りがありますのでお早めにお求めください。

▼福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1−6)
http://www.fukuoka-art-museum.jp/jd/html/jd02/fs_jd02.html
▼福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端町3−1 リバレインビル7F)
http://faam.city.fukuoka.jp/shop/shp_index.html

▼アジア文庫(千代田区神田神保町1−15内山ビル5階)
http://www.asiabunko.com/
▼茶房・高円寺書林(杉並区高円寺北3ー34ー2)
http://www.geocities.jp/fuzainoisu/shorin.top.html
▼信愛書店(杉並区西荻南2‐24‐15)
http://park12.wakwak.com/~tks/furhon.htm

(3)「チルチンびと」40号に掲載されました

「チルチンびと」40号(隔月刊、2007年1月号)のスクランブルのコー
ナー(情報欄)に「もう一つの“世界遺産”への誘い」というタイトルで掲載
されました。

(4)シェムリアップで「アンコールシルクフェア」が開催されます

恒例となった「アンコールシルクフェア」が開催されます。この「アンコール
シルクフェア」は、カンボジア国内で、シルクの生産から製造・販売までのそ
れぞれにかかわる団体によって組織されたカンボジア・シルク・フォーラムの
主催によるものです。
期間は、2月1日から5日まで。会場は、ラッフルズ・グランドホテルの前庭
です。期間中のプログラム等は、まだ未定ですが、IKTTは昨年同様、括り
や織りの実演・展示と、ファッションショーに参加する予定です。

▼アンコールシルクフェア2007(英語のみ)
http://www.angkorsilkfair.com/


2006年12月12日
クメール伝統織物研究所 森本喜久男
______________________________________________________________________
※なお、このメールマガジンにメッセージを返信されても、こちらではそのメ
ッセージを読むことができません。お問い合わせは以下のURLより、あるい
はiktt@hotmail.comまでお願いいたします。
        http://iktt.esprit-libre.org/contact/

【メールマガジンの配信中止、アドレス変更は以下で行ってください】
        http://www.mag2.com/m/0000070073.html

●発行
INSTITUTE FOR KHMER TRADITIONAL TEXTILES
No. 472, Viheachen Village, Svaydongkum Commune,
(Road to lake, near the crocodile farm)
P.O. Box 9349, Siem Reap Angkor, Kingdom of Cambodia

※当メールに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
※このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
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学ぶ

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長野県飯田市のNGO「南信州緑の基金」のかたがたが、伝統の森学園建設のためのチャリティーコンサートを開催してくださる。

これまでも、伝統の森の現場においでいただき建設予定地の整地や下草刈りを手伝っていただいたりしてきた。そして、校舎の建設費用の一部を寄付してくださっていた。それが、チャリティーコンサートになり、学校建設を全面的に支援する動きに進化し始めている。うれしいこと、あらためて飯田のみなさんに感謝の気持ちを感じている。

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