アメリカのテレビ取材、そして

約一週間の、アメリカのテレビ局のIKTTの活動への取材が無事終わった。6月後半には、インターネット上でも見られるはず。その一日は、フランスの雑誌の取材も重なり、てんやわんや、といえる日も。
研究所の活動が少しでも多くの人たちに知られていくようになればと思う。来週に控えた、ドイツ、フランスへの行商の旅は、そんな人たちとのあたらしいネットワークの構築への、第一歩。
伝統の森での仕事は、あいかわらず、とても大変な問題を山積みしているが、すこしづつ、方法を模索しながら、前に進むことができればと思っている。
心配なのは、わたしが、そのエネルギーとテンションをキープすることが、なんて、ふと弱気になってみたり、したくなるけれども、でも、前に進むのみ。
何せ、人間プロジェクト、20数年の戦乱の混乱の中で生き抜くすべを身につけてきた森の住人たちと、平和時の現在の生活の違いを、実感してもらうことは、なかなか困難、そこにたどり着くには、まだまだ時間がかかる。
私自身も、その現場で試行錯誤を繰り返し、よりマッチベターな道を模索しながらの日々。ときには、激しく森の住人たちとクロスする。
今日もこれから、気を取り直して、森へ進撃です。
森本喜久男

更新日時 : 2007年5月12日 20:28
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