10年ぶりの横浜高島屋
横浜タカシマヤ「アジアの絹展/アジアの手仕事展」に出展することになった。
7月18日の水曜日から23日の月曜日までの一週間、横浜タカシマヤ8階催事場で開催される。そこに、カンボジアの伝統織物を代表してクメール伝統織物研究所として展示と販売を行なうことになった。
会場では、アジア各地の工房や作家の方々のショップなどの出店があると聞く。何人かの出展者の方々は、旧知というとへんだが、おなじアジアで布の仕事をしてきた関係で知り合いだったりする。
そして、すこし懐かしいが、98年5月。おなじ横浜高島屋で、クメール伝統織物展をさせていただいた。それは、IKTTとして日本で展示販売会をする、最初だった。これをきっかけに、その年の11月、京都の法然院のご好意でやはり展示販売会をさせていただくようになった。
あのときは日本へ、カンボジアから総重量60キロの織機を運びオムソットとロタ君の二人を連れて、横浜のあとは、玉川高島屋での計2週間の珍道中だった。でも、なかなか楽しい旅だった。
こんかいは、IKTTジャパンのみなさんが、会場の展示販売を手伝っていただくことになっている。ほんとうにありがとうございます。そして、ぜひ、横浜ならびに東京近郊のみなさま、会場に足をお運びください。そして、よろしかったら、IKTTの布をお買い上げいただければ嬉しいです。シエムリアップからの、熱い思いとともに。
森本喜久男
更新日時 : 2007年7月16日 22:58


