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IKTT :(クメール伝統織物研究所)森本喜久男

【メコンにまかせ】クメール伝統織物研究所 Vol.082

2007/9/11 _____________________________________________________Vol.082

INSTITUTE FOR KHMER TRADITIONAL TEXTILES
________________________________________ http://iktt.esprit-libre.org/

みなさま、クメール伝統織物研究所の森本喜久男です。
昨年の12月3日に長野県飯田市において開催された「竹内英仁チャリティピ
アノリサイタル」の第2弾が開催されることになりました。
今回は、11月15日(木)、東京都文京区にあるトッパンホールで開催され
ます(カンボジアに学校をつくろうプロジェクト・NPOふるさと南信州緑の
基金・東京35会の共同主催となります)。すでに前売り券の販売も開始され
ているそうです。
当日、会場のホワイエでは、研究所の活動紹介と、絣布の展示・販売も行なわ
れる予定です。今回も、竹内英仁さんのご厚意により、コンサートの収益の一
部は「伝統の森」での学校建設に充てられる予定です。

と き:11月15日(木):開場:18時30分、開演:19時)
ところ:トッパンホール(東京都文京区水道1-3-3トッパン小石川ビル)
入場料:4000円(全席自由)
ホールへのアクセス:JR飯田橋駅より徒歩約13分/地下鉄有楽町線・江
戸川橋駅よりより徒歩約8分/地下鉄丸ノ内線南北線、後楽園駅よりより徒
歩約10分/都営バス[上69][飯64]で「大曲・東五軒町」下車徒歩約3分
問合せ先ならびにチケットのお求め先:TEL.03-5393-7821(東京35会)

▼竹内英仁氏のWebサイト
http://www.hito-takeuchi.com/
▼トッパンホールへのアクセス
http://www.toppanhall.com/jp/information/access/index.html

(1)「蚕祭り」のご案内
きたる9月27日の木曜日に「伝統の森」では恒例の「蚕祭り」を行います。
例年、わたしたちは9月の満月の日に、蚕供養を兼ねた「蚕祭り」を行なって
おります。今回の引越しを経て、工芸村エリアが生活の場として本格的に機能
し始めました。新しい段階に進みつつある「伝統の森」で、皆様とひとときを
すごせればと考えております。
※「伝統の森」は、アンコールトム郡プレックスナエ地区チョットサム村にあ
ります(これまで荒れ地だったところなので登記上の地番はありますが、住所
表示は明確ではありません)。シエムリアップの街から北へおよそ25キロ、
車で約1時間のところに位置しています。事前にご連絡いただければ、現地を
知るタクシードライバーをお手配することも可能です。

(2)イーストウエストセンター「リビング・アンコール」展のご案内
ホノルルにあるイーストウエストセンター(EAST-WEST CENTER)が9月30日
から開催する"Living Angkor" 展に合わせ、9月28日から一週間ほど、わた
しとスレンさんの2人がハワイへと向かいます。スレンさんは、ギャラリーで
の括りのデモンストレーションを、わたしは講演と布の展示販売を行なう予定
です。「リビング・アンコール」展は、9月30日から2008年1月17日
まで開催される予定です。

▼EAST-WEST CENTER
http://www.eastwestcenter.org/

(3)"FRONTLINE/WORLD"ウェブサイト公開のご案内
アメリカの公共テレビ局PBSの「FRONTLINE/WORLD」というドキュメンタリー番
組で私たちクメール伝統織物研究所が紹介されました。「Cambodia: The Silk
Grandmothers」というタイトルでまとめられています(英語版の番組ですが、
わたしはインタビューに日本語で答えています)。この番組は、ウェブサイト
上でも公開されています(約13分)。以下のURLから、ご覧になれるはずで
す(再生には、QuicktimeあるいはRealplayerが必要とのこと)。

▼「Cambodia: The Silk Grandmothers」
http://www.pbs.org/frontlineworld/rough/2007/06/cambodia_the_si.html

★★シエムリアップ・IKTTまでの歩き方★★
オールドマーケット(プサー・チャー)の南側にあるタ・プローム・ホテル
の玄関前に立ち、右斜め前の方向に、道路を挟んで流れるトンレサップ川に沿
って進みます。現在、川岸の遊歩道整備が進んでいますので、足元に注意して
進んでください。道なりに(つまり川に沿って)歩くこと5~6分で、右手に
「クメール伝統織物研究所」と日本語と英語で書かれた看板が見えてきます。
ここがIKTTです。(左側にクロコダイルファームの看板が見えてしまった
ら行き過ぎてしまいました。お戻りください)

2007年9月11日
クメール伝統織物研究所 森本喜久男
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ッセージを読むことができません。お問い合わせは以下のURLよりお願いいたします。
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●発行
INSTITUTE FOR KHMER TRADITIONAL TEXTILES
No. 472, Viheachen Village, Svaydongkum Commune,
(Road to lake, near the crocodile farm)
P.O. Box 9349, Siem Reap Angkor, Kingdom of Cambodia

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を利用して発行されております。【 http://www.mag2.com/ 】
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更新日時 : 2007年9月11日 07:43

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