パリでの展示会
昨年の5月についで、再びパリに。
今回は、アジア ボヤージという旅行会社の協力で実現しました。素敵な案内状や、ポスターができておりました。これから8週間、ikttの布がパリで紹介されます。
寒いのですが、よく考えたら、わたしは京都で育った。京都の冬は寒い、でもそれに鍛えられていますから、霙が降ろうと、大丈夫なのです。しかし天気は晴れ、快晴です。わたしは、いまは「晴れ男」だと自分で言っております。
このパリでの展示会に、英語版のわたしの「バイヨンの月」を簡単なブックレットで出しました。90年からの知人の、スミソニアンのルイスさんが英語訳を引き受けてくれ、実現しました。驚いたのは、わたしのもとの日本語版に限りなく近い、英語訳なのです。英語版で読みたい方、どなたかお知り合いに、というかたはikttJAPANにに、お問い合わせください。読まれた、フランスのテキスタイル関係の方から、フランス語版を出したいといっていただいております。
これは、森本喜久男のシンプルな経験とフイロソフィーの本です。
更新日時 : 2008年2月 4日 17:25
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