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2008年5月10日最新入荷,春夏新作,新品balenciaga , MiuMiu 投稿日 2008年05月18日08時28分46秒 投稿者 *brandoffshop* [] 返信 2008年5月10日最新入荷,春夏新作,新品balenciaga , MiuMiu
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平素は“Bagshop2008”ご愛顧頂きまして、誠に有難うございます。 投稿日 2008年05月18日08時13分19秒 投稿者 ブランドバッグ財布激安市場 [] 返信 平素は“Bagshop2008”ご愛顧頂きまして、誠に有難うございます。
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ブランド激安市場bagwelov安価卸売り、小売り かばん、時計、財布 投稿日 2008年05月18日06時48分15秒 投稿者 森村 [] 返信 ブランド激安市場bagwelov-LOUIS VUITTON、CHANEL、GUCCI
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貴金属テスター(貴金属比重計)の販売 投稿日 2008年05月18日04時07分06秒 投稿者 貴金属テスターの販売 [] 返信 ■□■ 貴金属テスター(貴金属比重計)の販売は「イーデンキ」■□■ 貴金属テスター(貴金属比重計)GK-300、GK-2000の販売はイーデンキ。 金・プラチナの純度が測定できます。 測定困難だったインゴットや仏像、盃など大きな貴金属の測定に最適です。 金やプラチナの買取・査定には欠かせない1台です。 貴金属テスター(貴金属比重計)の販売ははこちら↓ http://www.edenki.co.jp/shopbrand/017/032/X/ [GK-300] 貴金属テスター (貴金属比重計) http://www.edenki.co.jp/shopdetail/017032000001/ ■特 徴 ●金製品は、K9~K24迄をディスプレイに表示でき、 合わせて%でも表示できます。 ●プラチナ・WG製品は比重値表にて鑑別できます。 ●新たに任意測定モードが加わり、コインなど割合が判明している 貴金属の判定ができます。 ●旧機種に比べ容器が大幅に改造され、測定重量も300gになりました。 [GK-2000] 貴金属テスター (貴金属比重計) http://www.edenki.co.jp/shopdetail/017032000003/ ■特 徴 ●金製品は、K9~K24まで1金単位で表示します。 ●新たにプラチナモードが加わり、プラチナ製品の純度を、 Pt650~1000まで50単位で表示します。 ●新たに%モードが加わり、主となる貴金属の純度を%で表示します。 ●最大2.1kgまで測定でき、電子天びんとしても利用できます。 [EW-1500i-K] パーソナル電子天秤 検定を取得して出荷いたします。1500g http://www.edenki.co.jp/shopdetail/017032000014/ [リシャイナーα] 商品の光沢が蘇る。 http://www.edenki.co.jp/shopdetail/017032000008/017/032/ [GD-603] ザルトリウス カラット天びん http://www.edenki.co.jp/shopdetail/017032000004/017/032/ [リシャイナー E] 商品の光沢が蘇る。 http://www.edenki.co.jp/shopdetail/017032000007/017/032/ [MRS-1] スチームクリーナー http://www.edenki.co.jp/shopdetail/017032000006/017/032/ [1210-100] 携帯用カラット天びん 1210N http://www.edenki.co.jp/shopdetail/017032000005/017/032/ [C-master] ジュエリーゲージ 世界初 カラット演算ができる高性能ゲージ http://www.edenki.co.jp/shopdetail/017032000002/017/032/ ◇◆edenki◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お問合せはこちらまで 有限会社イーデンキ 貴金属テスター事業部 http://www.edenki.co.jp/shopbrand/017/032/X/ 測定器・工具の販売サイト「イーデンキ」 http://www.edenki.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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ブランドの包み、財布、腕時計を販売します 投稿日 2008年05月18日00時25分06秒 投稿者 角由基 [] 返信 ブランドの包み、財布、腕時計を販売します。
HPでアピールする点(重要) 1.本物の革を使用している 2.1つ1つ全ての商品が、経験豊富な職人による手作りの逸品。 ※粗雑な商品では満足できない方々の為に、 自信を持ってお薦め出来るS級商品専門のショップをオープンいたしました。 ※当社が取り扱う商品は、全て品質保証付きのS級商品! 安心してお買い求め下さい。 ※1点お買い上げ毎に素敵なプレゼント(ペンダント)をご用意しております。 以下URL 当店の正しいHPだ:http://www.ss-brand.com |
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★★★特集開催中★★★ 投稿日 2008年05月18日00時15分50秒 投稿者 晴子 [] 返信 ★★★特集開催中★★★
ご来店ありがとうございます。 当店では(株)ジャフネットの協力により、世界の一流ブランド品を 格安価格で、提供しています。 取扱商品に付きましては、(株)ジャフネットはブランド品である事を 責任保証いたします。商品の在庫確認等 質問のある場合は 商品欄の下にあります「特定商取引法による表記」をクリックして 頂ければ連絡先が分かります。 皆様に、買って良かったと思われる商品を取り揃えて行きたいと 思っていますので、今後共、当店をよろしくお願いいたします。、 ①.注文金額3万以上:贈る送3500円の商品 ②.注文金額5万以上:贈る送6500円の商品 ③.注文金額10万元以上:贈る送1万7千円の商品 ④.注文金額 11万:贈る送1万8千円の商品 ■連絡先: bagoff@188.com (鈴木 晴子 ) http://www.bag-off.com |
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パーフェクト 投稿日 2008年05月12日01時14分00秒 投稿者 もりもと [] 返信 伝統の森へ、新しい家族が移住してきた。それは、タケオ州のサムラオンの村から
来てくれたふたり。 彼はもう50歳を過ぎたところ、そして奥さん。最初に出会ったのはまだはじめの 調査の頃、96年。もう13年前になる。染や織だけではなく、織気などの道具に ついても調べていた頃。 織機の中で一番大切な部分、それは筬(おさ)と呼ばれる、くしのような形をしたもの、 そして竹で作られてきた。横糸を打ち込む、その道具は、それによって布の風合い が決まる、といっても過言ではない。そんな、竹の筬が金属製の筬に取って代わられ カンボジアのタケオのような織の産地でも当時の調査時、ふた家族だけが昔ながらの 手仕事で作っていた。しかし、この10数年でさらに金属製筬が主流になり、彼らの 仕事も収入も減少していた。そして、そのせいか、最近購入した竹筬はいい出来とは いえないものが多く、考え込んでいた。 そして、同じタケオ出身の伝統の森の織手のリーダーのひとり、トウルが村に、お正月 帰るといったとき、できれば竹筬を作る家族を尋ねてくれるように頼んでいた。 タケオに帰っていたトウルから電話が、目の前に竹筬職人の彼がいた、シエムリアップに 行ってもいいと、しかし給料は、という問い合わせが。大切だとはいえ、そんな大盤振る 舞いをするわけにいかない。しばらくのやり取りの後、なんとか合意点に。 この竹筬職人は、日本では最後の方が京都におられたが、亡くなられて久しいと聞く。 後継者もなく、その技術は途絶えてしまった。それを、何とか復活させようとされている 方が、最近日本におられるとも聞く。無機質ともいえる、金属筬に比べ、手で作られた 竹の筬は、ぬくもりがある。とうぜん織られてくる、布にもその違いは歴然とある。 伝統の森には、すでに織機などを作る男たちはいる、でもこの竹筬だけは、純然たる 職人仕事、なかなか真似てできるものではない。そんな、伝等の森の織の世界、その 欠けていた最後の専門家がタケオの村から来てくれたことになる。 念願のパァーフエクトが達成できた、といえる。これを、これから森に暮らす若い男性 たちに受け継がせていく、それはこれからの仕事。 |
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森の朝 投稿日 2008年04月26日19時18分58秒 投稿者 もりもと [] 返信 桑畑で桑の葉をのんきに食べていた水牛たちの群れがいなくなった、半ば冗談の
ような「水牛騒動」が一段落した伝統の森の朝。 これまで、森の男性たちはそれぞれ自分の担当の仕事の現場に自主的に行き、 作業をはじめるというのが普通であった。が、この騒動以来、夜間の巡回警備や 水牛捕獲の共同作業を重ねるなかで、いい意味で、結束の固まった男たちは、 わたしの暮らす高床式の家の階下に毎日集まるようになった。 そして、その日の作業の確認をしながら、それぞれの現場に向かうという風に なった。これは、大きな進歩であり、水牛騒動がもたらした進化といえる。 それにあわせて、各作業グループの再編をした。あらたな、木工組みができた このグループは4名。ブントゥンというカンポットからの古参の男性がリーダー。 家を建てたときの、木っ端を使い、椅子や棚を作るということをしながら、 水準器や定規の基本の道具使い方を身につけ、いがんだ柱を平気で作るように ならなくなった。そして、伝統の森の工芸村エリアの中心にある、ナランの家の 2階のショップの改装工事を今毎日取り組んでくれている。 染めや織の仕事だけではなく、農業やそんな大工のような仕事まで、森での生活 そのものが、オンザ ジョブトレーニングなのである。彼らの経験知があがること で、森での仕事も進化することができる。 魚があまり採れなくなり、陸に上がったトンレサップ湖の元漁師の親父さんから 買った、木造の5メートルの船。もう20年ほどたつ、古い船。舳先が痛んで いた。それを、森の古木から再生して、新しく、再生する作業が始まった。 この船が、森の池に装いを新たに進水する日も近いはず。その作業も、プノンペン の北、ウドンの近くの、チャムの漁師たちの村から来てくれている、大工の棟梁の お手の物の仕事。それを手伝うのは、タケオ州からあたらしく来た織手の奥さんに ついてきた男性の仕事。そして、そのまた助手を務めるのは、カンポットからの 第一期の開墾組の、森に来たときはまだ10歳ぐらいだった男の子。そして今では、 森の若者たちのひとりに育ち、作業をするようになったモンタ16歳。 そんなかれらの顔を見ながら、伝統の森の朝は始まる。内戦が始まる、60年代まで この伝統の森のエリアには、「川の村」という名前の村がここにあったらしい、そして、 今では跡形もなく消えてしまった。最近、行政や警察の関係者から、突然できた? この伝統の森の村を見ながら、これはその村が再生したものだ、と、そして村の名前も それをつかうのがいいと、半ば勝手に決められ始めている。それは、裏がえせば 行政の人たちも、IKTTのこの伝統の森にできつつある「新しい村」が公的に認知される ようになったことを意味する。先日も、そのためのあたらしい住民台帳の作成のために 行政事務を扱う、郡のおまわりさんがたずねてきてくれた。 カンボジアで村を作ってしまった、日本人。そんなフレーズが、昨日、伝統の森を たずねてきた、オーストラリア人のユニセフのアドバイザーとプノンペン市の貧困層を 対象にしたプロジェクトを行政サイドから取り組む担当官の女性と話しながらうかんだ。 伝統の森で始まった、手漉きの紙のプロジェクトをプノンペンでも取り組みたいと、 そして、木工組みの作業を横目で見ながら、彼女は溜息をついていた。そして、わたしは、 あいかわらず、大切なのは「こころ、気持ちだから」とせつめいし、動機がなければ なにもはじまらないのだから、と説明していた。そして、プノンペンのたいへんな仕事を 思いながら、意を新たにしながらも彼女はふたたび溜息をついていた。 |
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26日放送の「世界ふしぎ発見」に、森本さんが登場します 投稿日 2008年04月25日05時49分49秒 投稿者 西川/IKTT Japan [] 返信 4月26日(土)の21時からTBS系列で放送予定の『日立 世界ふしぎ発見!』が、カンボジアを取り上げます。タイトルは「黄金の大地 カンボジア もうひとつの邪馬台国の謎」です。
番組のなかで、「伝統の森」と森本さんが紹介されます。詳しくは、以下の、番組紹介をご覧ください。 ▼今週の「世界ふしぎ発見」 http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery_1.html |
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スイスからも 投稿日 2008年04月24日00時43分33秒 投稿者 もりもと [] 返信 フランスの住人さん、ありがとうございます、
つい、昨日はスイスの人たちが6人、突然森に訪ねてこられました。 やはり、テレビで見たということで、どうしてもその現場を見たいということで、 さいきん、そういう伝統の森へのヨーロッパからの訪問者が増えています。 来月には、ふたたびフランスのリヨンの展示会があり出かけます。フランス語、 そしてドイツ語の本も出る予定があります。多くの方に、IKTTの伝統の森の 活動を、そしてそこで作られている布を知っていただくことができうれしいです。 これからも、よろしくおねがいいたします、ドイツのテレビ局では今週、同じ ドキュメンタリーの再放送が、先月に引き続き予定されています。 |
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森本さんのことをフランスのテレビで知りました 投稿日 2008年04月23日02時31分46秒 投稿者 フランスの住人 [] 返信 こんにちは。
カンボジアのドキュメンタリーをフランスのテレビ局ARTEのウェブサイトでオンライン鑑賞いたしました。 タイトルにはなかったのですが森本さんのことが番組の中で大きく取り上げられており、大変感動致しました。 それで一言がんばってくださいとぜひお伝え致したくこの掲示板に書きこみをさせて頂いております。 もしフランス中央部に来られる機会があれば通訳等ボランティアでも良いのでお力になりますのでお声をおかけ下さい。 それでは森本さんの研究所のみなさんのご多幸をお祈り申し上げます。 |
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戦争の後遺症 投稿日 2008年04月21日19時14分01秒 投稿者 もりもと [] 返信 4月のカンボジアのお正月。田舎に里帰りしていたスタッフも職場にすこしづつ
戻り始めた。 最近のみんなの話題は、やはりあがり続ける物価。米の値段がほぼ3倍から4倍。 例年の昇給もそれにあわせて、3倍4倍というわけにはいかないが、一律10ドル から15ドルは昇給させることにした。少しは足しになるだろうか。合計すれば 4千ドル以上のの給与支払いが増えることになる。決して楽なことではない。でも、 研究所のみんなの仕事への熱意をそぐことはできない。 今日は、ひさしぶりに伝統の森で全体ミィーティングをする予定。 そんな、みんなの熱意を問うために。 この約一月半、わたしは森の桑畑を荒らしに来る水牛と闇夜の中を追いかけっこ してきた。捕獲した水牛は7頭。とぼけて、取り戻しにくる水牛の持ち主に、 つぎに侵入してきたら、返さないし殺して食べるからと警告。村の駐在さんにも きてもらい、誓約書にサインをしてもらった。 伝統の森に暮らす、研究所の若い衆たち、彼らと一緒に追いかけっこをしながら 気がついたことがある。それは、彼らは兵隊と同じで、号令をかけないと動かない。 というよりは動けない。彼ら自身が兵隊の経験があるわけではないが、彼らの父親が そうで、それを見ながら育ってきたのだろう。だから、号令がないと眼の前を水牛が 歩いていようと、何もしない。これも、長い内戦の後遺症といえなくもない。 これまで、伝統の森の桑畑は外から侵入してくる水牛や牛に、荒らされ続けてきた。 この悪循環を断つためのミィーティングでもある。IKTTの伝統の森の住人の 一部にこれらの水牛の持ち主とつながっている者もいることがわかってきた、 闇夜に紛れて、外に通じる扉を開けている、そんな彼らへの反省も含めての会議。 昨年のこの時期は、森の木を切って売る住人がいた。そして、そんな彼らがいなく なり、今年は水牛に桑の葉を食べさせる住人。伝統の森の、新たなステージに向け 更なるステップアップを願いながら、正月も返上して、闇夜の森の中を走ってきた。 そんな日々も、これで一段落。このおかげか、森の住人たちへの号令のコツを会得 してしまった。 |
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正月はどうもありがとうございました 投稿日 2008年04月17日03時58分51秒 投稿者 小川紀子 [] 返信 森本さん
ねずみ年の正月から、3年ぶりの伝統の森訪問をさせていただきまして、 ありがとうございます。これもひとつの縁起です。 あまりにも変化していて、言葉もでませんでしたが、 森を創っていくことの大変さと大切さを改めて実感しました。 アンコールの森の神聖さを間近に見ながら、水牛と格闘している森本さん。 相変わらず冗談みたいでおもしろかったのですが、 もう少しご自信のお体を大切にしてください。 良い食事と節煙と節コーヒーをお願いしたく思います。 (良く考えたら私自身が森本さんのこと全然言えないのであった・・・。) 特にタバコは吸い過ぎなのでは。 では、今年は私もねずみのように働くつもりです。 また、近いうちに森に泊まりに行きます 小川紀子 |
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天寿 投稿日 2008年04月07日04時39分51秒 投稿者 もりもと [] 返信 最近、カンボジア政府の省庁の偉い方などにお会いすることが数度あった。
そして、そのたびに共通してされる質問がある。それは、あなたが死んで しまった後のことは考えているのか、というようなことで。この現在の事業を 誰が引き継ぐのか、そして、その準備はできているのか。というようなこと。 さいしょは、何でみんな共通してわたしが死んだら、などと考えるのかと 不思議に思った。しかし、あるとき、それがもう60歳になるわたしに対する カンボジアの人たちの思いやりのようなものなのだということに気がついた。 実は、日本人であればまだ60歳など働き盛りの真っ只中、といえなくもない。 しかし、平均寿命が短いカンボジアの人から見ればわたしの年は、もういつ 死んでもおかしくない歳に見えるわけで、そこから出てくる心配のようだった。 研究所で働く人のなかにも、お父さんが亡くなったというときが、そして歳を 聞くと、まだわたしより若い場合が意外と多い。 最近も、スタッフのだんなさんが亡くなった。彼は、結核とそれ以外にも いくつかの病気を病んでいた。なくなる数日前に、見舞いに行った、お驚いた ことに、もう祭壇の用意がされている。本人も、死が近いことを感じている。 こんな場面に何度かこれまでも出くわしてきた。それは死を受け入れる気持ち。 悲壮感ではない。自然なこととして、家族や親戚、友人に見守られながら、 人生を全うする。 別の見方をすれば、薬や治療をする経済的な余裕がない、ともいえる。しかし、 それさえも受け入れていく人々。多くの年配の女性が、多くは60歳も過ぎた ころに、頭を剃る。それと平行して、お寺に出かける機会が増える。ときには 一夜をお寺で過ごすことも。それは、やはりおなじように、自分の死に対する 準備ともいえる。 カンボジアで暮らしながら、そんな人々の仕草を垣間見ながら、人が生きること、 そして死を迎えることに対しての自分のなかの心が変わっていくことを 感じはじめている。 ここしばらく、政府の偉い方々と会う機会をえたのも、じつはこれまでの 10数年から、IKTT,そして伝統の森の事業のこれからの10年のための 準備でもあった。それは、きしくも、わたしが自分の死の準備をしている ことと受け取れなくもない。 |
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自給率 投稿日 2008年03月24日18時34分06秒 投稿者 もりもと [] 返信 最近のシエムリアップの物価の上昇の仕方は異常である。
米がここ一年で、数倍にあがった。そして、ドル安やオイルなどなどを理由に、 次々と上がり続ける物価。でも、実際にはたとえばプロパンガス、値上がりした 輸入もとのタイでも10ドルほど、でもここシエムリアップでは倍に近い、 19ドル。その価格差は何なのだと、考えてしまう。 実は、旅先のパリやホノルルで市場をのぞき驚いている。それは、そんな ヨーロッパやアメリカよりもシエムリアップのジャガイモやタマネギなど 野菜の値段が高いのである。でも、みんなの稼ぎは、一桁二桁少ないはず。 そして異常な、土地バブル。街中が土地、土地のバブル。こないだまで自転車に 乗っていた村の親父がある日、突然パジェロ。伝統の森の土地も10倍に。突然、 IKTTは資産家もどきに。それはない。買いたいと思っていた隣接地、とても 手が出る値段ではなくなってしまった。 そんな物価高に抗してというわけではないが、伝統の森の中の遊休地。 たとえば、数箇所にある、湿地帯もどき。雨季になれば冠水するところ。そこで、 今年は米を植えることにした、数年前まではやっていたが、それを再開。少しは みんなの食の足しに。そして、野菜畑の充実。これは全体としての自給率を上げる ことにつながる。そんなことを、伝統の森のみんなと話し始めた。 |
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